COMPANY

GREETINGS 代表者からのご挨拶

チャレンジしていく精神のみならず、感謝の気持ちを忘れず、
社員を大切にし、地域を大切にし、社会に貢献しています。

株式会社サンライズは2013年11月、私が44歳のときに起業した運輸会社です。社員はたった8人、自社車両もなく、お客様所有のトラックで運送をお手伝いするドライバー派遣からのスタートでした。約2年、がむしゃらに頑張り、2015年9月には一般貨物自動車運送事業免許を取得、県内外の輸送を自社トラックで請け負えるようになりました。新しい従業員も加わり、所有トラックも5台、6台、8台と少しずつ増やし、常に全トラックをフル稼働させることをめざしました。おかげさまで徐々に業績は伸び、2019年9月現在では、社員数は130名、所有車両数は115台まで増え、2016年には「各務原営業所」、2018年に「小牧営業所」と、物流センターを併設した「東濃物流センター」の3拠点を設立し、高品質な運輸送業務を実現できるようになりました。 これらはひとえに、サンライズに関わるすべての皆様によるお力添えのおかげと、深く感謝しております。お客様をはじめ、雨の日も風の日もがんばってくれている従業員、物流事業を通じてつながりを持てた関係者の方々、すべての皆様のご協力があったからこそ、サンライズの今があります。
会社を継続できた事への感謝の気持ちを忘れず、これからも「誠実」に「謙虚」な姿勢で、「感謝」の心をもってお客様の物流を全力でサポートすることを会社理念に掲げております。

サンライズが大きく成長できた背景には、「物流品質」にこだわり、取り組んできたことが大きな要因であると思います。時間を守って、安全安心に輸送、そして他の業者さんが敬遠するような仕事も進んで受注し、できる方法を考える姿勢を持ち、お客様のビジネスをサポートしてまいりました。
またそのような「お届けの品質」はもちろん、「人の品質」も、弊社の大きな特徴となっています。 ただ運ぶだけではなく元気な挨拶を行い、お客様の配送代理人としてルールを守ることで、良い人間関係、信頼関係を築いてまいりました。従業員教育を徹底することで、この当たり前ながら、なかなか実現が難しいことを、従業員の理解と努力で成し遂げてきました。そのおかげもあり、「またサンライズさんにお願いしたい」「サンライズのあのスタッフさんに頼みたい」と、多くのお客様からありがたいお言葉を頂戴しております。
今後も現状に甘んじず、弊社理念に基づいて、常にお客様に対する感謝の気持ちをベースに、物流品質を高めるための努力をしてまいります。

昨今、運輸送業界の人手不足が社会的な問題になっていますが、ありがたいことに弊社では、働きたいという入社希望者が後を絶ちません。今、弊社で働いている社員からの紹介で応募する人が特に多いです。社員のみなさんが自信を持って、「サンライズはいい会社だから、ぜひ一緒に働こう」と紹介してくれている事実がありがたく、あらためて社員に感謝している次第です。
サンライズで働くということは、社員が幸せになるということ。
例えば、運転が体力的に厳しくなった社員は、そのドライバー経験を活かして配車担当へ職場移動したり、管理職にキャリアアップしたり、年齢に応じて働けるポジションをつくり、キャリアを積み重ねていける。働きやすい環境を作って、みんなが稼げて、家族を笑顔にする、それがサンライズの働くスタイルです。
人手不足に陥り、日本の物流、地域の物流を止めることがあってはなりません。
従来の事業のやり方を踏襲しているだけでは状況は変わりませんし、新しい力も必要です。繁忙期の物流倉庫の作業効率を上げるためには、私たちだけではなく、IT企業や大学のお知恵を拝借し、テクノロジーを活用していくことも必要となってくるでしょう。
今後、AIや自動運転、ドローン配送など、大手の物流イノベーションに、いかに私たち物流の中小企業は対抗していくか。近未来を見据え、サンライズならではの事業拡大を図り、次世代型物流業界のモデルケースづくりの一助になればと考えています。
新しいことに挑戦するには、まずは資本力を高める必要があります。
今後は次のステップアップのための期になります。5年後10年後に実現させる、総合物流企業としてのビジョンを描いています。その一つとして、競争力のある「物流サービス」の実現にむけ、M&Aも視野に入れています。保管サービスを提供する倉庫業も展開できるよう、食品冷凍冷蔵業やトレーラーによる海外からの荷物の受け入れなど、その分野で能力のあるスペシャリストと弊社がマッチングすることで、協力体制を組んで行きたいと考えています。
そうして私から次世代にバトンタッチをするときには、若い人達が安心して働ける、経済状況に動じない企業になっていたいと思います。
常に高い志と目標を掲げ、それに向かってモチベーションを高めて、従業員を含め、協力会社の皆様にもご協力をお願いして、新たな物流サービスの創出に舵を切って参ります。まだまだゴールへの道は遠いですが、強い信念を持って取り組めば、必ず実現できると信じています。
チャレンジしていく精神のみならず、感謝の気持ちを忘れず、社員を大切にし、地域を大切にし、社会に貢献しています。人と人が関わり、人が幸せになることで、いい物流が生まれる。さらに物流品質をあげることが業界の活性化につながり、地域の活性化につながります。そしてその品質は物流だけに留まらず、多方面でも活きるポテンシャルがあります。
新たなステージへと飛躍する、サンライズのこれからの展開にご期待ください。

株式会社サンライズ 代表取締役 柳澤 伸光